愛の波動とは?感謝を持って高い周波数で生きよう!【愛の周波数】

2019年12月13日

愛の波動とは?感謝を持って高い周波数で生きよう!【愛の周波数】

皆さん、はじめまして。音楽家でブロガーのとらよし(@moritora810)です。この記事にたどり着いたあなたは、愛の波動や愛の周波数、感謝や高次元について興味があるのかもしれません。あるいは、もしかすると宇宙や量子力学、ゼロポントフィールド・アカシックフィールド・アカシックレコードについても関心があるかもしれません。

どちらにしても、この文章を観測したあなたは、きっと今後新しい周波数へ移って行くことになると思います。それが宇宙の仕組みであり、運命だからです。というのも、観測をしたあなたは既にその世界に存在しているからです。

一般的に私たちは、過去という時間を経て、現在という時間から未来という時間に進んでいくようなイメージを持っていますが、高次元では過去と現在と未来が同じお皿の上に乗っており、同時に存在していると言われています。つまり、高次元で考えると、あなたは未来について何かを観測した瞬間に、高次元では現在も、そして過去にもその出来事が存在しているということになるのです。

それは愛や希望といった抽象的なものから、能力やお金、空間といった豊かさも含みます。このあたりの話は少し込み入るので、今回は割愛しますが、ただひとつ言いたいことは、もしあなたが愛情を探しているならそれはすでにあなたの中にあるということです。今回はそのあたりの話をもう少し具体的に考えていきましょう。一体愛の波動とはなんなのでしょうか?

愛の波動とは?(愛情と感謝を持って生きる)

まず最初に愛の波動とは何かというところからスタートしましょう。「愛情と感謝を持って生きる」はなんとなく想像がつきますが、愛の「波動」とは一体なんでしょうか?この波動という考え方が出て来たのは割と最近です。それは量子力学の登場により、次のような物理学的な事実が判明したからです。

  • 物質の最小単位は量子であり、波である

その昔、物質というのは原子が最小の単位であると考えられてきました。しかし、この原子をよくよく観察していたところ、どうやらそれだけではないことが分かったのです。難しい話は抜きにして結論を書くと、先ほど言った結論、「物質の最小単位は量子であり波である」ということが分かりました。そして、そこから派生している事実は、あなたも量子であり波です。そして世界は全てそのように出来ています。つまりここで特に強調したいのは、物理学的に量子力学的に述べると「世界は全て波の性質を持っている」ということなのです。

ここで波について説明します。波というのはこんなのですよね。「~~~~」海なんかを思い出すと分かりますが、波は常に揺れています。そして、波は周りに波動を与えます。もう少し違う言い方をすると、影響を与えます。

ここまで来ればあるひとつの結論が導き出されます。それは、あなたは周りから影響(波動)を受けており、あなたは周りに影響(波動)を与えているということです。これは物質的にそうなのでどうすることもできません。ではここで問題になるのが「どのように(How)」影響を与えるのか。ということです。

あなたの周りには近づきたくない人がいると思います。その人と一緒にいると自分も影響を受けて元気がなくなるか、嫌な気持ちになります。その人に会うのを考えただけでも憂鬱です。そしてそれとは対照的に、積極的に会いたくなる人がいると思います。その人と会うとなんだか元気が出て自分の気持ちもポジティブになれるような人です。

先ほど述べた通り、人は人に影響を与えます。そして先ほどの例からも、「どのように」影響を与えるかがどれだけ大切かが分かると思います。ここで私が述べたいことは、「あなたが会いたい人やポジティブな人は高い周波数(愛の波動)を発信している人ですよ!だからあなたもそうなろうよ!」ということです。これは元気であることとは別です。何もアクティブであれと言っているわけではありません。静かで穏やかで、愛の波動を発信している人は沢山います。それではどうすればこの愛の波動を出せるようになるのでしょうか?考えていきましょう!

高い周波数で生きる

周波数と波というのは相関関係があります。波には振れ幅があり、例えば心電図なんかをみれば分かります。高い波なのか、穏やかな低い波なのか、あるいは間隔が早いのか遅いのか…etc.

結論から言ってしまえば、愛の波動を持っている人たちは周波数が高いです。この理論を説明するのは時間がかかるのですが、簡単に言うと、沢山の感情(体験)を経験した人がそのすべてをまとめ上げたときに高い周波数になると考えられています。(※異なった周波数の波動が重なる)

はじめから高い周波数にいる人は基本的にはいません。キリストもブッダも全てを経験したあとにたどり着きます。もしあなたが今思い返してみて低い周波数の人生の期間があったと感じる(あるいは現在がそう)ならばそれは愛にたどり着くために必要な期間であると捉えてください。そしてその苦しみや悲しみが深ければ深いほど高みに上れる可能性があります。

高い周波数を理解するために、低い周波数についても考えて見ましょう。低い周波数というのは簡単に言うと憎しみや悲しみ、嫉妬、苦しみの世界です。ネガティブになったり、人を攻撃したり悲観的に物事をとらえます。あるいは人の足を引っ張ったり、物事を人のせいにしたりします。

それに対して高い周波数の世界は、基本的に感謝しています。これは周りに対してだけではなく、自分に対してもです。というよりも、むしろ自分を大切にできるかどうかがこの周波数に向かうひとつのポイントであるように思います。人のため人のためとやっている人でもし疲れるのであれば、あなたは見返りを求めてその行為を行っています。もちろん、人のために働くことや行動することは悪いことではありませんし、積極的に行うべきことです。しかし、あなたが自分を大切にしていると実感しながらそうするのと、あなたが自分を犠牲にしてそうしているのとでは大きく違います。

自分自身に対して感謝を持って、自分を愛するということは簡単なように思えて難しいことです。自分の心の声をきちんと拾ってあげることが出来るようになるにはある種の修業が必要と言えるでしょう。しかし、まず最初の第一歩はあなたが自分で決断(あるいは観測)することです。

「私は自分を大切にして、周りに感謝して生きる!」「愛の波動を周りに与える人間になる!」「高い周波数で愛情を持って生きる!」

こうやって自分自身で決意することが、まず愛の世界で生きていくうえで最も大切で、尚且つ結論的な部分になります。量子力学的に述べると、あなたはそれを決意して思い描いた瞬間、その自分は未来に、あるいは現在に既に存在しています。ですからまずはあなた自身が愛の波動を観測しなければいけません。

ただひとつ強調したいことは、その世界は実際に存在します。心が穏やかで、愛と感謝に充ち溢れて、人からのネガティブな言葉や態度にも動揺したり足を引っ張られたりしません。そんなに難しいことではんく、本当に求めるのであればあなたにも見つけられるはずです。

まとめ

愛の波動とは、愛情と感謝を持って、高い周波数で生きている人たちが発している波のことです。そして、愛の波動を出している人の周りには同じような波動(波長)を出している人が集まります。日本語には「波長が合う」という言葉だったり、他にも「類は友を呼ぶ」という言葉がありますが、もしあながた愛の波動を発せられるようになれば、それに共鳴(シンクロ)した人たちがあなたのもとに集まって来ます。何故なら波は重なる性質も持っているからです。

そしてそれは、かけがえのない豊かさです。お金にはかえられない(というよりお金を産み出す源泉になります)価値があります。キリスト教的に言うと心の平穏や平和、神の愛を手に入れた人であり、仏教的に言うと悟りにたどり着くような方向性です。

言い方は色々あるにしても、古代から多くの宗教がそれを求めているわけですから、私たちは精神的な部分としてはその方向へ向かう、そこへたどり着くのが幸福であるのだろうと思います。私はまだ足を踏み入れたばかりですが、これから広がる世界が楽しみで仕方がありません。愛の波動で生きると言うのは、未来を自分で切り開いていき、希望や夢、期待と共に生きると言うことです。もちろん、生きて行く中でどうしようもできない悲しみや辛いこともあるとは思います。しかし、そんなときでもこの考え方を知っていれば強く生きることができるのではないかと私は思います。

それでは愛と感謝を持ってお別れできればと思います。最後まで読んでいただきありがとうございました!

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