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ゼロポイントフィールド(アカシックレコード)とは?【理論と意味を解説】叡智の海

ゼロポイントフィールド(アカシックレコード)とは?【理論と意味を解説】叡智の海

どうも、こんにちは!声楽家&ブロガー&ボイストレーナーのとらよし(@moritora810)です。普段は福岡市内でマンツーマンの歌のレッスンをしたり演奏活動をしたりしておりますが、歌を通して哲学や考え方なども一緒にお話しております!最近はコロナウイルスの影響で演奏会が中止になったりしているので、気になる方は是非チェックしてくださいね!オンラインレッスンも行っています。

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さて、宣伝はそのくらいにして皆さんはゼロポイントフィールドやアカシックレコードという言葉を聞いたことがあるでしょうか?私も知ったのはここ1年のことなのですが、この概念は非常に興味深く、そして世界や宇宙を理解するのに欠かせない考え方なのではないかと思っています。

ゼロポイントフィールドとアカシックレコードは別々の概念なのでは?という方もいるかと思いますが、私は基本的にこの2つは同じであると認識しています。特にこの分野で最も詳しい解説本はピアニストであり科学者のラズロ博士が書いた叡智の海という書籍がおすすめです。この書籍では基本的にはアカシックレコードという名称を使っていますが、これはゼロポイントフィールドと同じものだと述べられています。

それでは早速、ゼロポイントフィールドとアカシックレコードが一体なんなのかについて考えていきましょう。

ゼロポイントフィールド(アカシックレコード)とは?

それでは早速ゼロポイントフィールド(アカシックレコード)とは何かについてみていきましょう。まずアカシックレコードについてはWikipediaに概要がありました。それが以下のようなものです。

アカシックレコード(英: akashic records)は、元始からのすべての事象、想念、感情が記録されているという世界記憶の概念で[1][2]、アーカーシャあるいはアストラル光[注釈 1]に過去のあらゆる出来事の痕跡が永久に刻まれているという考えに基づいている[6]。宇宙誕生以来のすべての存在について、あらゆる情報がたくわえられているという記録層[7]を意味することが多い。アカシャ年代記(独: Akasha-Chronik、英: akashic chroniclesアーカシャ記録アカシアの記録[8])とも。近代神智学[注釈 2]の概念であり、その他の現代オカルティズムの分野(魔術等)でも神智学用語として引き合いに出されることがある。また、陰に陽に神智学運動の影響を受けている欧米のニューエイジや、日本の精神世界・スピリチュアル、占い、予言といったジャンルでも使われる用語でもある。アカシックレコードが存在する科学的根拠はない[9]

Wikipedia「アカシックレコード」より

アカシックレコードの概念を簡単に述べると、これまでの世界の情報は全て記録(レコード)されているという考え方です。ゼロポイントフィールドについても同様の考え方をしてよいです。ただし、ゼロポイントフィールドの場合はその名称からあして、全てが戻る場所(フィールド)、あるいはすべての始まりで終わりの場所(0のフィールド)という考え方でも良いかもしれません。

ここからはラズロ博士の書いた叡智の海と、物理学の謎や量子論をもとに話を進めて行きます。というのも、この本での理論は化学をもとに話をすすめているからです。

確かにこのアカシックレコードやゼロポイントフィールドは宗教や哲学的観念と一緒に述べらることが多いですが、それと同時に、化学的な観点からも観測が可能なのです。それではなぜこのような話が出て来るのでしょうか?

存在とは何か?

急ですが、ここで存在とは何かについて考えてみましょう。あなたは存在しているでしょうか?物理的に言うとおそらく存在していることを証明するのはそう難しくはないでしょう。それではあなたの心は存在しているでしょうか…?

哲学者のルネ・デカルト(1596~1650年)はあらゆる存在に目を向け、それが本当に存在しているか疑問を持ちました。そして少しでも存在に疑いがあるもを排除しようと考えたのです。その結果としてはあの有名な「我思う、ゆえに我あり」という言葉が生まれます。つまり、あらゆる存在を疑っている自分の心は存在していると言えるというわけです。

ここでは心が存在している、あるいは意識というものが存在していると仮定して次に進みます。

有⇒無はあり得るのか?

存在を考えるとき、この疑問を考えざるを得ません。簡単に述べると存在したものが全く無くなると言うこと。有⇒無があり得るのかどうか?ということです。例えば目に見える物質で考えてみましょう。

目の前に水が入ったグラスがあります。例えば水を飲んだり、流してしまって、自然に蒸発したりして見えなくなっても、その存在そのものが宇宙からなくなるわけではありません。変化してもこの世界・宇宙に形を変えて存在し続けることとなります。

それでは私たちの心はどうなるのでしょうか?全く消えてしまうのでしょうか…?

この疑問にはこれまで宗教がその役目を果たしてきました。天国へ行ったり地獄へ行ったり、あるいは仏教やインド哲学はもっともゼロポイントフィールドやアカシックレコードに近いのですが、輪廻転生などをすると考えられています。次に、物理学などの視点から更に世界を観察していきましょう。

宇宙の質量を考える

心、あるいは意識がどのように生まれるのかは現代ではまだ解明されていません。おそらく脳で意識が作られるのですが、それを証明した人はいません。

ここで少し話を変えて宇宙の質量を考えてみましょう。宇宙を観測すると私たちの良く知る普通の物質が4.9%存在しています。そして次にダークマター(暗黒物質)と呼ばれるものの質量が26.8%あるとされています。ダークマターはいまだ発見されてはいませんが、間接的には存在するという証明が数多くなされ、現代物理学では確実視されています。

そして最後の68.3%は何かと言えば「行方不明の質量(ミッシングマス)」が存在しています。これは物質でも光でもない「ダークエネルギー」と呼ばれるものなのですが、これは未知のエネルギーでなんであるのか全く分かっていません。

行方不明の質量がゼロポイントフィールド(アカシックレコード)?

つまり、この行方不明の質量がこれまでの全ての存在の記憶、つまり情報の集合体なのでは?と考えたということです。

この話はもちろん推測の域を出ることはできません。しかし、仮に有⇒無という現象が起こらないと仮定するのであれば、私たちの意識、あるいはこれまでの情報も観測できなくとも、この宇宙のどこかに蓄積されていないと説明がつきません。それは形を変えているかもしれませんが、これがゼロポイントフィールドやアカシックレコードがあるのではないかという理論の柱になっている部分といえるでしょう。

基本的な考え方は、これまでの宇宙の情報がどこかにあるのでは?ということです。

ポイント

理論上存在するはずの宇宙の7割以上の質量が見つかっていない!

ゼロポイントフィールドやアカシックレコードの存在説明

なぜゼロポイントフィールドやアカシックレコードが存在しているかというと、そこには上記のような話だけではなく、いくつか別の理由付けも存在しています。私が読み進める中で、これらの話はある程度論理的で、学問的なものだと感じています。ゼロポイントフィールドやアカシックレコードの存在する理由をいくつかみていきましょう。

世界の存在そのものとしてのゼロポイントフィールド

ゼロポイントフィールドやアカシックレコードは情報のフィールドです。そこには全ての情報があるわけですが、それはこの世界を作るときの話とも関係があります。

それは確率や統計という数学的な側面からこの世界を考えた時、この宇宙は偶然に産み出されることがないと考えられています。もちろん、その枠に当てはめて考えてしまうこと自体への疑問はありますが、この宇宙が生み出されるには、なんらかの「情報」が無ければあり得ないというわけです。

つまり、その情報を与えるのがゼロポイントフィールドやアカシックレコードなのでは?ということです。というより、その情報を与える存在を仮定したときにゼロポイントフィールドやアカシックレコードになったという考え方でも良いと思います。xやyではなかったというだけの話です。

そして実は生命についても同様のことが言えます。生命の構築ということを数学などで見ていけばいくほど、何かそういったもの(あるいは神)が存在しないと成り立たないのです。

偶然宇宙が誕生したのだとしたら

仮に偶然にこの世界が生み出されたとすると、それはこの宇宙が無限であることを意味しています。しかしこの宇宙が無限であると仮定すると、今度は何が起きるかと言えば、この宇宙が無限にいくつも存在しているということを証明することになるのです。つまり、あなたは無限に存在しているということになります。もう一人の全く同じあなたが無限人存在するということです。

この理論は長くなるので省きますが、簡単に述べるとサイコロを無限に振れるということです。現実世界で1の目が100兆回続けて出る確率は0ですが、無限であればそれは必ず起こります。これが無限というもののパラドックスです。

宗教では神がその役割を果たしました。それを違う側面(特に量子論や物理学や数学などに近いところから)考えたのがこのゼロポイントフィールドやアカシックレコードということになります。

ポイント

偶然に宇宙が誕生したと考えると無限のあなたが存在することになる!

魂や心、意志の話

叡智の海を読み進めると、私たちや生物、あるいは万物に「意志」(情報)を与えているもの、それこそがこのゼロポイントフィールドやアカシックレコードだと述べています。ではここで述べられている意思について少し考えてみましょう。

意志というのは、私たちの理性や意識と異なります。それは自然や宇宙が持っている意志や作用、あるいは万物の法則のことです。例えば植物は天に向かって伸びていきます。そこに私たちが考えるような意識(自由意志のようなもの)はありません。それは殆ど必然的にそうなります。

あるいは、あなたの細胞は、例えばけがをしたら血を止めようとする働きがあります。または、意識が命令することをせずに心臓が動きます。今この時もそうですね。これらがここで述べられている「意志」の話です。叡智の海の考え方によると、こういった意志というものがゼロポイントフィールドやアカシックレコードでから与えられる情報によってプログラムされていると考えています。

私たちの意志を考える

よく考えて見れば、私たちの魂や心にも意志と呼ばれるものが存在していることは明らかだと思います。それは意識とはことなり、直観といった言葉で表現されます。

人間には誰にでも興味を持つ分野や好きなもの、嫌いなものがあるわけですが、その情報や意志を与えているのがゼロポイントフィールドやアカシックレコードという考え方です。もちろん生物学という視点で言えばそれはDNAなのですが、ゼロポイントフィールドやアカシックレコードはもっと普遍的で全てを内包する理論です。

これはその人の性格や意識とは異なります。どちらかといえば先天的な性質などに近いでしょう。

ポイント

意志(情報)を与えているのがゼロポイントフィールなのかもしれない

引き寄せの法則とゼロポイントフィールドの話

なぜゼロポイントフィールドやアカシックレコードと引き寄せの法則が一緒に語られるかと言えば、ゼロポイントフィールドやアカシックレコードには全ての情報が蓄積されていると考えられているからです。

そして私たちはそこにアクセスすることができる(あるいは常につながっている)と考えるため、そこから情報を抜き出すことも可能だということになります。叡智の海では、なぜゼロポイントフィールドやアカシックレコードが存在し、またそこにアクセスできるのかについては、私たちの人類史を読み解くことでその説明がなされています。

ひとつだけ例を挙げると、私たち人類は交流手段がない時代、同じ時期に同じような道具や土器、埋葬方法、宗教、建造物を作っているという物的証拠と検証から話が述べられています。

これらは私たちの意識クラウドのような場所にアクセスできるというイメージに近いと思います。ユングが考えた超意識などもこれにあたります。何にしてもこれらの話はかなり興味深いので、気になる方は一度本を読んで見ることをお勧めします!

引き寄せの法則と一緒に考えない方がよい

私たちがゼロポイントフィールドやアカシックレコードに接続(アクセス)できると仮定します。しかし実際にそれがゼロポイントフィールドやアカシックレコードから引き出して何か願望を引き寄せたという話と結びつけてよいのかは疑問です。

なぜなら、巷で説かれている引き寄せの法則は、その大半が顕在意識や潜在意識を使って自分の願望を自分に沁み込ませることで、世界に対してそう働きかける運動や法則・使い方のことなので、それがどこまでゼロポイントフィールドやアカシックレコードとリンクしているかは不明瞭だからです。

またゼロポイントフィールドやアカシックレコードはあなたにあらかじめ意志を与えているとも考えられるため、その前後関係を証明することは出来ないからです。

魂の運命や宿命のお話

もしゼロポイントフィールドやアカシックレコードをそういった引き寄せなどの話と結びつけるなら、願望などではなく、魂や心の運命や宿命といったものと関連付ける方がより納得しやすいでしょう。なぜなら、ゼロポイントフィールドやアカシックレコードは私たち、あるいは宇宙に対して意志という情報を与えると考えるからです。

それは私たちが生まれ持った魂の性質と言っても良いでしょう。何をするかの行動を決定する情報のことです。直観という言い方でもよいですし、興味や関心と言ってもいいです。あるいは自分がワクワクするものと言ってもよいでしょう。

ゼロポイントフィールドやアカシックレコードに繋がるということは意味合いとして、神様と繋がるとか世界と繋がるみたいなことになることが多いわけですが、それはある意味で自分の中にある真理を探すことに似ています。もしゼロポイントフィールドやアカシックレコードにアクセスしたり繋がりたいという方は瞑想や内観なんかをすると良いのではないかと思います!

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量子力学とゼロポイントフィールドやアカシックレコードの話

量子力学や量子論の話はここに書くのは手間なので省きます。ただ結論だけ述べると、ミクロの世界で物質は粒子であり波であるとされています。また存在について考えると質量は有ったり無かったりします。もう少し述べると、量子力学や量子論の世界では多次元(ひも理論)を想定しています。ミクロの世界から見ると、この世界はいくつものフィールド(場)が重なって存在しているのですが、いわゆる観測することの出来ない高次元がいまここ、いまこの場所にも存在しているとしています。

ここでゼロポイントフィールドやアカシックレコードとの関係性を述べると、まずもってゼロポイントフィールドやアカシックレコードの存在は仮定的であり、観測することができません。おそらく今後も革命的な論理が提唱されない限り観測は難しいと言えるでしょう。つまりそれは逆説的に、もしも存在しているとすればいわゆる高次元、そういった領域の部分に存在していると考えるのが妥当です。

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私たちの思考は今ここにある?

私たちの意識はどこにあるでしょうか?それはぶっちゃけた話、いまここにあると考えるのが最も自然に思えます。しかしそれを証明することはできません。なぜならそれは物質的ではないからです。

ひも理論の高次元はいまここに多次元、そして高次元が存在している(物質的な観測ではできない)と考えます。つまり、いまここにあるこの意識は、そのままゼロポイントフィールドやアカシックレコードにアクセスしているという考え方とも似ています。

結局何を観測するのか?

ここまでのゼロポイントフィールドやアカシックレコードついての内容をまとめてみましょう。

ここまでのまとめ

  • ゼロポイントフィールドとアカシックレコードは、これまでの宇宙の情報(歴史)が全て存在する仮想の空間・場所・フィールド
  • ゼロポイントフィールドやアカシックレコードは、物質的に観測することはできない
  • ゼロポイントフィールドやアカシックレコードは、観測できない未知の質量なのかもしれない
  • ゼロポイントフィールドやアカシックレコードは、万物に意志や情報を与えている
  • ゼロポイントフィールドやアカシックレコードが存在するとすれば高次元の空間
  • 私たちはゼロポイントフィールドやアカシックレコードにアクセスできる(あるいはもともと繋がっている)
  • 意識などの分野は基本的にゼロポイントフィールドやアカシックレコードと関連している

これらのことを通して、巷ではゼロポイントフィールドやアカシックレコードに繋がることによって、本来の自分の宿命を探すというものがあります。つまり、理性で考えて何か行動をするのではなく、自分の中にある与えられた意志を再確認するといったようなことでもあります。

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自分と繋がるということは宇宙と繋がるということ

もしゼロポイントフィールドやアカシックレコードにアクセスしたり繋がりたいという場合には、瞑想などを行うのが最も効果的と言えます。そもそも勘違いしてはいけないのは、ゼロポイントフィールドやアカシックレコードがどこか遠いところにあるという考え方です。なぜなら、それはいまここにあるからです。そうでなければ色々と説明がつきません。

アカシックレコードはインド仏教的な考え方ですが、仏教は昔から自分の中に仏を探します。自分を見つめる中で真理を見出していきます。自分が宇宙の一部であるという考え方、そして宇宙も自分の一部であるという考え方です。鋼の錬金術師で言う所の「全は一、一は全」というわけですね。

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八百万の神々

日本人は古来から自然に敬意をもっていましたし、八百万の神々の概念があります。千と千尋の神隠しもトイレの神様もそういう概念ですよね。外部にあるもの(存在)に神を見いだせるのであれば、世界も宇宙ももっと新しい目線で考えられるかもしれません。

今時代は理性で考える左脳的な時代から、感情や直観を大切にする右脳的な時代へとパラダイムシフト(移り変わり)をしようとしています。学びながら自分も成長していけたらと思う今日この頃です。ありがとうございました!

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