ドイツ語

㊶ドイツ語のgehenとfahrenの違い!活用形と使い方【恋するドイツ語】

ドイツ語のgehenとfahrenの違い!活用形と使い方【恋するドイツ語】

Guten morgen!! どうも、とらよし(@moritora810)です。今日は今更感がありますが、ドイツ語の「gehen」と「fahren」についての違いを説明したいと思います!

ドイツ語はこの「行く」という言葉を明確に「どうやって行くか」を定めようとします。というわけで今日はドイツ語の「行く」についてです!

ドイツ語の「gehen」「fahren」「fliegen」の活用

はじめにドイツ語の「行く」にあたるこの3つの単語の活用形から見ていきましょう。

ドイツ語[gehen]の人称変化表

動詞の原形gehen
ichgehe
dugehst
er/sie/esgeht
wirgehen
ihrgeht
sie/Siegehen

ドイツ語[gehen]の人称変化表

動詞の原形【fahren】
ichfahre
dufährst
er/sie/esfährt
wirfahren
ihrfahrt
sie/Siefahren

ドイツ語[fliegen]の人称変化表

動詞の原形【fliegen】
ichfliege
dufliegst
er/sie/esfliegt
wirfliegen
ihrfliegt
sie/Siefliegen

例文と[gehen][fahren][fliegen]の意味的な違い

それでは例文です。冒頭に述べたように、ドイツ語の「行く」は日本語の「行く」と違って、明確に「どうやってそこまで行くのか」を定義付けしようとします。以下のようなものが例文になります。

  • Ich gehe spazieren./私は(歩いて)散歩へ行く
  • Ich fahre nach Sibuya./私は(乗り物で)渋谷行く。(※fahrenを使うときは車や電車、バスです。)
  • Ich fliege nach Deutschland./私は(飛行機で)ドイツへ行く。(※fliegenを使う時は飛行機など飛行物です。)

ということで、同じ「行く」という言葉でも、Ich gehe nach Deutschland.と言うと、「私は歩いてドイツへ行く。」みたいな意味になるので、巡礼のとき以外は使わないだろうと思います。なので「行く」ということを言いたいときには何で行くのかまで含めて動詞を選ぶ必要があります。

この行くには例えば他にも、laufen(走る)などを使えば「走って行く」という意味にになりますし、rudern(ボートをこぐ)であれば、「ボートをこいで行く」という意味になります。

日本語であれば前の文章でボートが出てきたら、次の文章で「これで向こう岸に行けそうだ」と言えば漕いで行くことは明確なのですが、ドイツ語の場合はそもそも動詞の「行く」が複数あるので、そのときに「どのような手段を使うか」によって動詞を決めなければならないということになります。

そんなわけで、ここは少し日本人的には面倒な考え方ですが、これもドイツ語の特徴の一つですので、是非覚えて使ってみてください!それではまた~!Bis bald~!

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