初めてのヴェネツィア観光!サンマルコ寺院に入るときの注意点!

2020年2月12日

初めてのヴェネツィア観光!サンマルコ寺院に入るときの注意点!

Herzlichen Willkommen!! どうも、Torayoshi(@moritora810)です。11/4~8までイタリア旅行へ行ってきました!!行程は、ベルリン→ヴェネチア→フィレンツェ→ローマ(ヴァチカン市国)→ベルリンという旅路でした。他の都市については次の記事でまとめているので、他の都市に観光へ行く方は是非参考にしてみてくださいね!

というわけで、今日は誰も知っている水の都・イタリアのヴェネツィアについてまとめました。

水の都ヴェネツィア

ヴェネツィアはイタリア北東部のアドリア海に浮かぶ水の都市です。14世紀ごろに地中海の支配者として莫大な富を築いた海軍王国です。今でも当時の面影を残す豪華な建物が数多く残っており、サン・マルコ広場を中心に観光地として連日賑わっています。本島にはガラス細工や刺繍、仮面といった伝統工芸技術による芸術品が数多く販売されています。

本土からは電車で1.5€でサンタ・ルチア駅まで行くことができます。ヴェネツィア・テッセラ空港から市内へは8€でバスがでていました。水上バスなどもありますが、こちらは若干高め。でも折角のヴェネツィアなので一日券を買うのもいいかもしれません。

おそらくワンピースに出て来るウォーターセブンはここイタリアのヴェネツィアがモデルになっているのではないかと思います。おとぎ話にでてくるような素敵な街です。

サン・マルコ寺院

世界中から観光客が集まるサン・マルコ寺院は左右に時計塔と大鐘楼がそびえたっています。壮麗な造形物が並ぶその景観は、かつてナポレオンが「世界で最も美しい空間」と讃えたほどです。寺院への入場は無料ですが、入るときに簡単な検査があります。

例えば、ノースリーブや短パンなどの肌の露出が多い服装や、大きい荷物や大きめのリュックサックを持っている人は入ることができません!ですので、そういった点にも注意する必要があります。私はこの日、入場時間ギリギリに行ったのですが、リュックサックを持っていた関係で入場することができませんでした。近くには預ける場所があるみたいですが、そこに行って戻って来るので時間がかかるということで、許可されませんでした。

入場は無料ですが、隣接する博物館には4€で入ることがあります。大鐘楼には8€で上ることができます。ただし、12:00と18:00には鐘が鳴って騒がしいとのことなので、その時間帯を避けたほうが得策かもしれません。

また、大通りにある飲食店はコーヒーやビール1杯で10€とかいうスーパー観光客価格になっているので、そこでの飲食はお勧めできません。(もちろん、お金に余裕のある人はどうぞ!)それよりは、路地裏にある、現地人が使う飲食店をお勧めします。もちろん、ヴェネツィアでのお勧め食材はです!!

その後、色々改めて調べていて判明したのですが、どうやらこのサン・マルコ広場の近くにはェニーチェ劇場があったようです。この劇場はイタリアを代表する作曲家であるヴェルディのオペラ『椿姫』や『リゴレット』が初演された劇場だそうです!音楽系の人はこちらの劇場を調べてから行くことをお勧め致します!!

リアルト橋周辺

この近くには数多くのレストランやお土産屋さんが軒並みを連ねています。私は夜にこの辺りを散策したのですが、レストランや屋台の光で幻想的な水の都を見ることができました。

そして、運河沿いのレストランで優雅にディナーをいただきました!他にも、近くには観光名所としてサンタ・マリア・グロリオーザ・デイ・フラーリ聖堂というのがあります。入場には3€かかりますが、見る価値のある素敵な聖堂でした。ティツィアーノという画家の最高傑作と言われる『聖母被昇天』『ペーザロ家の祭壇画』といった作品が飾られています。

ヴェネツィアはとにかく歩くだけでおとぎ話の中にいるような感覚に陥る街です。印象的だったのは、人が多いにも関わらず、そこまで騒がしい感じがしなかったことです。

おそらく、無数にある運河の水によって音が吸収されているからなのではないかと思います。ゴンドラにこそ乗りませんでしたが、次回訪れたときにはトライしてみたいと思います!イタリアを訪れた際には、必ず観光しておいて損はないお勧めの街です!是非、ヴェネツィアを楽しんでください!それではまた!

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