日本の音楽大学一覧【日本の音大一覧まとめ】

2019年12月12日

日本の音楽大学一覧〈2019年偏差値一覧〉【日本の音大まとめ】

どうも、とらよし(@moritora810)です!今日は日本の音大に進学したいと思っている受験生向けに、日本の音楽大学のウェブサイトをまとめておきたいと思います。各国立大や私立大にある音楽科は今回除外しています。(※例えば○○大学教育学部音楽科等)

また私のサイトではドイツの音大も以下のページにまとめているので、留学を検討している人がいればご覧ください!

それでは日本の音楽大学一覧をまとめていきたいと思います。基本的には北からスタートして南に下ります。〈〉内はBenesseマナビジョンの2019年版の偏差値推移です。ただし、偏差値は例えばベネッセと河合塾等で受験層や算出方法が若干異なります。

そのため、もし「偏差値が足りない!」と思ってもよく確認したら全然余裕だったということがあり得ます。例えば、ここに上げているいくつかの大学はいわゆる定員不足の状態(募集人数に対して志願者が少ない)なので、偏差値を殆ど気にする必要がない場合もあります。

また公立の大学は定員数までしか合格しませんが、私立の場合はそれ以上の合格者数を出すことができますので、そのあたりも考慮するべきでしょう。それでは早速みていきましょう!

日本の音楽大学一覧(音楽学部)

北海道・東北地方

関東・甲信越地方

中部地方

近畿・中国・四国地方

九州・沖縄地方

日本の音大事情(専科)

以上が専科として音楽学部を取り扱っている大学です。これにプラスして「○○大学○○学部音楽科」というのが存在しています。これは簡単に言うと音楽の教員免許取得が可能な学科ですが、音楽学部とは若干カリキュラムが異なります。

またそれらの大学では音楽教育音楽療法の分野を取り扱っているところも多いです。もちろん、これらの学科はリストに上げた大学でも取り扱っていますが、リストに名前が無くても殆どの国公立大学には何かしらの音楽学科が存在していますし、私立でもほとんどの総合大学で見つけることができます。

中には音楽の演奏の方に力を入れている大学もありますので、国公立大学に行きたい&音楽も勉強したい人のニーズを満たす大学もあるかもしれません。リストに名前の出ている専科の国公立大学は数も少なく、いくらか倍率も高いです。

例えばリストの中では東京芸術大学音楽学部が最も知名度と水準が高いですが、昨年の倍率で4倍強程度になっています。(※とは言っても私の受験時で7~8倍だったので、ずいぶんと下がったような気がします。)

学費について

やはり学校を選ぶ上で重要になってくるのが学費です。公立の東京芸大の場合は年間で約120万円程度、首都圏の私立の音大で200~240万円程度かかります。ここは大学によって差があるので、自分の志望する学校のホームページで確認する必要があります。ちなみに学費は年々上がっているように感じます。特に私が受験したとき芸大は80万強ぐらいだったと思うので調べてみてちょっと驚きです。

立地については地元に音大があるなら検討するのも良いでしょう。もしなければ、国立大の中にある音楽科がどんな様子か確認するのも良いと思います。たいがい音楽系の学科は年に数回、定期演奏会や発表会を催していますので、そういった場を通して雰囲気を感じることが出来ます。

 

まとめ

大学の名前で学校を選ぶ場合は、やはり知名度が高いところや教育水準が高そうなところを選ぶことになると思います。しかし、専科で音楽を学ぶ場合、もっとも重要なのはレッスンで付く先生の質です。

マンツーマンレッスンがある音大では、やはり先生がどういうタイプの人かでその後の進路にも大きく影響します。気になる学校があるのであれば、その学校に在籍している先生の情報を集めたり可能であればコンタクトを取れると良いでしょう。

個人的な話をすると、私は2013年に東京音楽大学の声楽演奏家コースを卒業しました。今振り返ってみると、首都圏の音大で音楽を勉強できたのはとても良い経験になったと思います。演奏会に沢山行けるだけではなく、他の音大の人とも合うことができますからね!

音大出身ですので、ブログやSNSを通じて音大進学の相談を頂くこともあります。もし受験生で音大進学について何か質問や聞きたいことがあれば気軽にご連絡ください。可能な限りアドバイスできればと思います。

受験生の方は引き続き受験勉強と情報収集頑張ってください!それではまた~!

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