アドセンスでサイト運営者向けポリシー違反レポートが来たので審査リクエストしました【処置済み】

アドセンスでサイト運営者向けポリシー違反レポートが来たので審査リクエストしました【処置済み】

どうも、こんにちは!声楽家&ブロガー&ボイストレーナーのとらよし(@moritora810)です。最近は頻度を上げてブログを更新しているのですが、今朝起きたらグーグルアドセンスから「AdSense サイト運営者向けポリシー違反レポート – 対象: pub-○○○○(2020/02/27)」というメールが届いていました!

まさかこれがグーグルの規約違反か!アカウントがバンされてしまううううううううう!と思い、今回対処してみました。今回の記事はそのときのレポートです。

AdSenseサイト運営者向けポリシー違反レポート

ということでグーグルアドセンスからサイト運営者に向けたポリシー違反のレポートが以下のように届きました。

ぎゃああああああああああああああ!ということで、サイトのページにグーグルアドセンスのプログラムポリシー違反があったようですね。グーグルさんは優秀なので、そのページだけ広告の掲載を制限したり停止したりできるようです。続いて、アドセンスページからどんなプログラムポリシー違反があったのか確認してみましょう。

グーグルアドセンスのポリシーセンター

ということで、今回のポリシー違反は「アダルトコンテンツ(性的な内容)」というところに引っ掛かったようです。この他にも、例えばギャンブルやお酒、薬、賭博などのコンテンツはグーグルでコンテンツとして掲載が禁止されています。つまり、そういったサイトにはアドセンス広告を載せることはできないわけです。

では今回は、私の存在がアダルトコンテンツだから引っ掛かったのかというと、そういうことではありません!私のサイトではパートナーシップについて書いている記事がいくつかあるのでその中の1つが今回のポリシー違反に引っ掛かったようです。ちなみに、引っ掛かったサイトはこちらです。

グーグルのアダルトコンテンツに引っ掛かる部分には以下のような項目があるようですね。

アダルト コンテンツ(性的な内容)

次のようなコンテンツでは、広告の供給が制限されます。

  • ヌードを含むコンテンツ
  • 性的に満足させる、性的なものを暗示する、または性的刺激を目的とするコンテンツ
  • 性的なフェチについて扱っているコンテンツ
  • 性的なエンターテイメントに関するコンテンツ
  • 性的な商品を宣伝するコンテンツ
  • 不倫や浮気、性行為を促すコンテンツ
  • 性的な能力に関するアドバイスを提供するコンテンツ
  • 性欲増強剤薬やサプリメントを宣伝するコンテンツ

「グーグルアドセンスポリシーより」

あのページでもし該当するのであれば、「不倫や浮気、性行為を促すコンテンツ」というところにあたると考えました。なぜなら、自分を愛そう!とかその愛情を他者に!他者を愛そう!ということを書いていたからです。しかし、もちろんこれはセクシャルな性的で肉体的なことを言いたいわけではなくて、精神的なことや、他者に向けられる優しさや気遣い、思いやり、労りといった態度のことでした。そこで、今回はその部分の修正を行いました。

性的な暗示という部分については、非常に難しいですが、あからさまに暗示していなければ問題ないと思います。なぜなら、どんな言葉から性的なものを連想するかは人それぞれなので、おそらくそのあたりはあまり気にする必要がないでしょう。

ページの審査をリクエストする

書いてある内容としては、このページに広告を表示させてなくても良いのであれば、そのまま放置しておいてもよいと書いてあります。しかし、何となくそういうページがあることのが嫌なので、今回は内容を修正してページ審査をリクエストすることにしました。

この審査リクエストを見て見ると、あと199回申請できると書いてあります。ということは、合計で200回ですね。ただしこれは、このページのみではなくて、全てのページを含めての回数のようです。そのため、あまり頻繁に審査リクエストをするとその回数を使いきってしまい、本当に必要なときに審査ができなくなってしまうので、気を付けた方がよいでしょう。テニスのチャレンジみたいな感じですね。

2日で審査リクエスト結果が!

そして審査リクエストから2日後、なんとグーグルから再度メールを頂きました!それがこちら。

過去 24 時間の情報:

  • ページレベルの審査リクエストを 1 件いただきました。審査が済み次第お知らせいたします。
  • いただいたリクエストに従って 1 件のページを審査した結果、審査の時点では該当ページにポリシー違反は見つかりませんでした。該当ページへの広告配信は再開され、月間審査件数の上限がクレジットされます。

ということで、違反のページがポリシー違反から除外されました!やったー!!!しかも、月間検査件数の上限がクレジットされるということなので、チャレンジ成功ということで良いと思います。200件というのは月間の数なんですね!それであれば十分対応できます。いやー、よかった!

まとめ

今回はグーグルアドセンスからのポリシー違反で連絡がきたため対応を行いましたが、グーグルは結構優しいのでは?と思いました。もし、違反ページがあれば即座に広告配信を中止にすることもできるわけですが、こうやって改善の余地を与えていることによってインターネット上のコンテンツ全ての質を底上げしているのだろうと思います。

ちなみに、もしこの記事がリクエストに審査に通らなかった場合は記事をNo-indexにする予定でした。めちゃくちゃ読まれている記事なわけではないのですが、そこまで悪い記事でもないので可能であれば残しておきたいと考えていたからです。

ということで、皆さんもグーグルアドセンスのポリシー違反には充分にお気を付けてください!ものによっては一発でアカウントが飛ぶこともあるようです!それにしても本当に嬉しいです!それではまた!

《はてなブックマークをお願いします!》

このエントリーをはてなブックマークに追加