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六本木のバーならAGAVE!女性一人もデートも外国人の友達にもオススメ!(メキシカンバー)

六本木のバーならAGAVE!女性一人もデートも外国人の友達にもオススメ!(メキシカンバー)

突然ですが、あなたはバーに行ったことがありますか?私はベルリンに留学していた頃、はじめてバーに行きました。あちらのバーはカジュアルなものが多く、イギリスのパブのような文化に影響を受けているのだろうと思います。そこでは「飲むお酒」というよりは、「お店の雰囲気」なんかを楽しんでいた記憶があります。

さて、今回ご紹介するのはお酒の味も雰囲気も存分に楽しめる、六本木にあるメキシカンバーのAGAVE(アガヴェ)さんです。なぜこのお店に行くことになったかと言えば、私の友人がこのお店でバーテンダーをしており、彼の人柄に惹かれて「一度お店を訪ねてみたい!」と思ったのがきっかけでした。

(※AGAVEのバーテンダーでアラジン似のDさん。)

結論から言うと、このお店最高です。もし六本木周辺でバーを探している方がいるのであればめちゃくちゃオススメします。ドリンクの味、スタッフの接客、お店の立地と雰囲気まで、全てにおいて上質でした。

お店には一人で来ている女性のお客さんもいましたし、カップルや複数人で来ている方もいました。場所柄でしょうが、外国人のお客さんも多い印象ですね!メニューも全て英語表記があるので、安心して案内することができます。

今回はそんなメキシカンバーAGAVE(アガヴェ)の魅力をたっぷりとご紹介したいと思います!

AGAVE(アガヴェ)の基本情報

  • 営業時間 月-木 : 18:30~2:00 (1:30 L.O.) / 金、土 : 18:30~4:00 (3:30 L.O.)
  • 定休日 日曜、祝日の月曜
  • 電話番号 03-3497-0229 (FAX 03-3497-0229)
  • 所在地 東京都港区六本木7-18-11 DMビルB1F
  • 総席数 60席 (カウンター10席/ テーブル50席)
  • 平均予算 ¥3,000前後~/1人
  • ホームページ http://agave.jp/

場所としては、東京メトロ大江戸線&日比谷線の六本木駅すぐ近くにあります。平日は18:30開店で午前2:00閉店。金・土が18:30開店で午前4:00までの営業ですね。席数も60席なので、広い方だと思います。カウンターは10席あって、女性一人で来店してもバーテンダーさんと話しながらお酒を楽しむことができます。

私は今回、土曜日の19:30頃来店したのですが、その時間だとまだ人も少なく、カウンターに座ってバーテンダーの彼と話しながらゆっくりした時間を過ごすことが出来ました。土曜日ということもあって22:00前後からはやはり人が増えてくる印象です。

そしてなんとこちらのお店、3日より前であれば席の予約もできます。それ以降であれば電話で対応もしてくれるようです!

バーってどんなところ?

「バー」と聞くと、なんだか「怖そう」とか「大人が行くところ」「高級そう」とか思う方もいると思います。なんでも挑戦する私でさえ、日本でバーに行くのは初めてでした。(というかお酒をあまり飲まないので。)特に、若い方や今まで足を踏み入れたことがない方にとっては少しだけ敷居を感じると思います。

他にも巷には、いわゆる「ぼったくりバー」とかありますし、男女の出会いを主な目的としてそれに特化させた「出会い系バー」なんかもあるようです。しかし、それは少数で殆どのバーは健全な営業をしています。もちろん、今回ご紹介しているAGAVE(アガヴェ)さんはその中でも高い品質と接客、上質な空間を提供しています。

もしあなたが誰かとバーに行ってみたいなと思っていて、ここへ一緒に行ってガッカリされるということはまずないでしょう。素敵なバーは上質な時間と空間を提供してくれます。

六本木のバー「AGAVE(アガヴェ)」の魅力

六本木と西麻布の間にたたずむ、とあるビルの地下に広がる世界最大級のテキーラバー。

都会の喧騒から開放され、異空間へ誘う地下への階段。妖しくも引き込まれる扉の向こうには棚に並んだ550種におよぶテキーラとメスカル。装飾品、家具にもこだわり、革命時代の古きよきメキシコを演出。バックバーの照明が美しいメキシコの夕日を思わせます。六本木にいることを忘れさせる、唯一無二の空間です。

プレミアムテキーラ、シガーコレクションも充実し、ゆったりとした時間の中でグラスを傾け、ゆっくりと紫煙を燻らせる、そんなひとときを過ごすことができるお店です。

「AGAVE(アガヴェ)HPから」

六本木にあるAGAVE(アガヴェ)さんの最大の特徴は、なんといってもテキーラです!テキーラと聞くとなんだか大学生が罰ゲームで飲むお酒のように思うかもしれませんが、本物のテキーラはもちろん全く違います。最上級のご褒美です。

バーテンダーの彼によると、日本で大量消費向けに流通しているテキーラは一言で言うと「余計なもの」が混ざっているので、本物のテキーラではありません。居酒屋の飲み放題で飲めるテキーラとバーで飲むテキーラは全く異なります。

本物のテキーラは非常に味わい深く、鼻に抜ける香りと舌ざわりが何とも言えない大人のテイストです。(※私が飲んだときは雨あがりの深い森の匂いがしました。)しかも、このお店でテキーラは、アジアで1番の品揃えで、品物は実際にメキシコへ現地買い付けへ行っていますから、品質は保証されています。400種類のテキーラと150種類のメスカルがあなたを待っています。この品質を求めて遠方から来店する方も大勢いるとのこと!

テキーラの話を少しすると、テキーラはこのお店の店名であるアガヴェという植物から抽出されて作られたお酒(蒸留酒)のことです。そのままストレートでも飲むことが出来ますし、カクテルなどで飲んだりもします。私はあまりお酒が強くない(1~2杯で酔っぱらう)のでカクテルを頂いたのですが、それでもテキーラの味と風味、その魅力を存分に味わうことが出来ました。

フルーツのカクテル

またバーにいるバーテンダーさんは、お客さんに合ったお酒を提供してくれるので、お酒があまり得意でない方でも安心して行くことができます。もちろん、自分でメニューを見てオーダーすることもできます。

オススメの使い方

私が思うに、バーのオススメの使い方は次のような感じだと思います。

  • お酒を楽しみたいとき。
  • リラックスしたいとき。
  • 人と話したいとき。
  • 誰かと親密になりたいとき。

お酒が好きな人にとって、バーは最上級の空間であると思います。料理好きな人がたまに高級店に行くのと同じですね。また、バーはリラックスすることも可能です。騒がしいバーもあるかと思いますが、AGAVE(アガヴェ)さんのような少し高級なところであれば空間に入るだけで落ち着きます。照明が明るすぎず、暗すぎず、暖色系の光があなたを包みます。

またバーテンダーさんはお客さんの話を聞いたり、相談に乗ってくれます。私は以前に「バーテンダー」という漫画を読んでいたのですが、バーはそういった「宿り木」のような役目があると書いてありました。人には、全く知らない人だからこそ打ち明けられる話もあります。

もちろん、バーは大切な人やパートナーと一緒に行くにも良い場所です。バーは非日常的な空間ですから、その時間と空間を2人で共有すればおのずと親密度も高まります。

というわけで、是非生活の一部にバーを取り入れてみてはいかがでしょうか?頻度は少なくとも、きっとあなたの生活を豊かにしてくれます。そしてもちろん、最初のお店はAGAVE(アガヴェ)さんで決まりですね!それでは今宵は美味しいテキーラを!

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