ベルリンフィルハーモニーのチケット予約方法【オンライン予約】

2020年2月28日

ベルリンフィルハーモニーのチケット予約方法【オンライン予約】

Willkommen!! どうも、Torayoshi(@moritora810)です。先日ベルリンフィルハーモニーへ行ってきたので、今日はその演奏会のことと&オンラインでのチケット予約方法についてまとめたいと思います!

おそらくベルリンフィルハーモニーの名前を聞いたことがない人は殆どいないのではないでしょうか?

ベルリンフィルは世界三大オーケストラの1つとされています。現在の主席指揮者はSir Simon Rattle(サー・サイモン・ラトル)さん。めちゃくちゃすげー指揮者です。

ということで、ベルリンに来るならどうしても聴きたたいフィルハーモニー!!!折角なのでチケットの予約方法を簡単にご紹介します。

滞在日で聴きたい公演を探す

まずこちらのベルリンフィルハーモニーのホームページに飛びます。ページは分かりやすく作られているので、ドイツ語ができなくても感覚的に操作できるだろうと思います。

予約方法としては、まずはタブの1番左上にある「Konzerte&Karten」(コンサート&購入)から気になる公演を探してクリックします。チケットが残っている公演については、黄色いボタンで「Karten Kaufen」(チケット購入)が表示されていて、隣には価格帯(例えば15€bis150€と書いてあったら15~150€ですという意味)が書いてあります。

もし赤文字でAufverkauftと出てるのはチケットが売り切れているという意味です。次に残っているチケットで値段が表示されるので、その横のタブをスクロールして何枚チケットが必要か決めるだけ!!ただし、買うときには利用登録が必要なので、メールアドレスで登録してからそこに名前や住所、電話番号などを入力しないといけません。

チケットはオンラインで印刷することができて、クレジットカードで支払うことができます!!ということでドイツまで来るような人ならほぼほぼ大丈夫かと思います。ただし、私の感覚ではフィルハーモニーのチケットは高い!!やっぱり知名度が高いのでチケットが売れるからだと思います。ここまでがベルリンフィルのチケット予約方法でした!もう一度手順をまとめると以下の様になります。

  • ベルリンフィルのページに飛ぶ
  • 「Konzerte&Karten」(コンサート&購入)をクリック
  • 日付と値段を確認して「Karten Kaufen」(チケット購入)で購入する(クレジットカード払いがオススメ)
  • 購入が完了するとQRコードが乗ってるPDFが届くのでそれを印刷して当日会場へ行く

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ルターオラトリウム

ここからは先日ベルリンフィルハーモニーで聴いた演奏会の話です!私が聴いた演目はルターオラトリウムというオラトリオ(宗教曲)でした。

なぜこの演奏会へ行ったのかというと、実はこの曲は現代曲で、作曲者であるイタリア人のダニエルさんはまだ60歳ぐらいです!!そして今度ダニエルさんが書いた合唱曲を、私が関わっている合唱団Sakuraで取り上げるのです!!そんなご縁があって行ってきました。

感想:「長かった・・・。」休憩も含めて終演まで3時間半オーバーという、ワーグナーのオペラのような長さでした。そして残念ながら、奏者のレベルもめちゃくちゃ高いというわけではありませんでした。

というのも、ベルリンフィルハーモニーホールでやってますが、オーケストラはベルリンフィルハーモニーオーケストラではないわけです。ベルリンフィルハーは年に数回海外公演をするんですが、その間は色々な企画にホールを貸し出しているのです。(なのでベルリンフィルを聴きたい人はチケット買うときにちゃんと確認してください!)

そして曲については、私の感覚とはあまりマッチしませんでした。この感想は恣意的なので実際のところは人それぞれだと思いますが、個人的には色々詰め込みすぎて整理されていないように感じてしまいました。あとまぁ長かったのが1番大変でした・・・。(やはり人の集中力はそんなに続かない・・・。)しかし!!私たちが今度取り上げる合唱曲のオラトリオ〈Cantico〉(カンティコ)という作品は短くて素敵な曲です。ちなみに現在、絶賛合唱団員募集中なのであります。笑

マルティン・ルターの宗教改革から500年

ところで今年ドイツはルター祭りです。とういうのも今年は、ルータが宗教改革をして500年なんですね。ドイツは人口の60%がキリスト教徒ですが、その割合はほぼ半々でカトリックとプロテスタントです。現在、ドイツの書店ではどこに行ってもルター特集のコーナーを見かけます。それだけドイツに大きな影響を与えた人ということです。

そしてルターは、実は私たち音楽家にとってもめちゃくちゃ重要な人物なんです。というのも、クラシック音楽はルターがいたから始まったといっても過言ではないからです。

クラシック音楽と言ったとき私たちが取り上げるのは実はせいぜいここ200~300年ぐらいのものが殆どです。宗教改革によってプロテスタントが行った最大の特徴のひとつに、「音楽を使って宗教を広めようとした」ということがあります。

そしてそれを頑張ってやったのが、ヨハン・セバスチャン・バッハなわけです。音楽の父と言われているバッハさんはプロテスタント的な土壌があったからこそ作曲できたわけなので、宗教改革が音楽界に与えた影響は計り知れないものがあります。

そして、後生の天才的な作曲家も皆バッハから勉強しています。モーツァルト、ベートーヴェン、シューベルト、シューマン、ブラームス、メンデルスゾーン、マーラー・・・ていうかドイツ系の作曲家多分全員。ということでこの機会にルターをテーマにした音楽に触れてみるのもいいかもしれません!教会音楽めちゃくちゃ綺麗ですよ!!

それではまた次回!!Bis Bald~!!

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