カラオケで上手く聴こえる歌い方と方法を解説!

2020年3月12日

カラオケで上手く聴こえる歌い方と方法を解説!

どうも、ボイストレーナー&ブロガーのとらよし(@moritora810)です!今日はカラオケでバンバン歌って、ドンドン上手くなる方法と、上手く聴こえる歌い方についてご紹介したいと思います!是非、カラオケでこのやり方を試してみてください!

今回はカラオケで採点をした場合の高得点とは違い、聴いている人が感動する歌い方、上手いと思われる歌い方についての解説です!もしカラオケで95~100点の高得点を出したい!と思っている方がいらっしゃったら以下の記事を読んでみてください。DAMの精密採点での高得点の出し方をもれなく紹介しています。

さてそれでは早速、どうすればカラオケで上手く聞こえるのか!是非参考にしてみてください!

上手く聴こえる歌い方とは?

カラオケで上手く歌える、聴こえるには、まず上手く聴こえる歌がどういうものかを考えていかなければなりません。一体、上手く聴こえる歌とはなんでしょうか?

実はこの答えは非常に難しい側面があります。それは、歌や音楽というの人それぞれ好みがあるからです。優しい歌い方が好きな人もいれば、激しい歌い方が好きな人もいますよね?それは人それぞれの好みの問題です。でもそんなこと言ったら話になりません!

では「一般的に歌が上手い」というのはどういうことでしょうか。いくつかの要素を抜き出してみましょう。歌が上手いと思われる人たちに共通することはこういうものです。

  • 音程が取れている。
  • 声が自然に出ている。
  • 楽しそうに歌っている。
  • 表現力がある。

はい!ということで、意外とこのくらいのポイントをクリアできれば「歌が上手い!」と思われることが分かります。しかし、この4つが意外と難しいのですね。それでは上から順にその方法をみていきましょう!

音程が取れている

音程を取るために大切なことにまず大切なことは、自分の出している声の音程が分かることです。これはどういうことかというと、意外と声というのは自分の声を聴くことができません!これは骨伝導とよばれるものが関係しており、自分の声を内耳と外耳の両方で聴いてるからなんです。自分の声を録音したらいつも聴いている声と違ってビックリした経験のある方も多いと思いますが、その原因がこれです。

そのため、まず必要なことは「自分の声を自分で聴く」という訓練をしなければなりません。耳という器官は、何もしなくても周囲の音を拾う性質があります。しかし、「音を集中して聴く」という訓練をすればするほど、耳が良くなり、音程の感覚も鋭くなります。中学校や高校のときにやった英語のリスニングと同じです!訓練すればするほど点数があがるように、自分の声、あとはカラオケであればその伴奏の音や原曲を集中して聴けば聴くほど耳の性能が高まります。

そうして、自分の出している声と出さなければいけない音程について耳がよく働くようになったら、あとはそれを合わせるために声のトレーニングをしていくということになるでしょう。声のトレーニングについては、他の記事でまとめているので、是非そちらをご覧ください!基本的には発声練習をしたりすることになりますが、ピッチを合わせるのにまず必要なのが耳だということを念頭に置いてみてくださいね!

声が自然に出ている

声が自然に出ているのも、歌が上手く聴こえる特徴の一つです。無理をして出した声というのは、たいていの場合苦しく聴こえたり、きつく聴こえることが多くなります。そのため、声のボリュームを落としたとしても、身体がリラックスして、声が自然に出る状態を探すのが良いでしょう。

この「自然に声が出る」状態というのは、もちろん緊張しているときには難しくなります。カラオケなどに行ったとき、一緒に行く相手が気の合う友人であれば、楽に歌えますが、そうでない場合は緊張してしまいますよね?しかし、実はそんなときでも出来るだけ緊張せずに、リラックスして歌うことで自然な声の方向へと向かうことができます。

実際にどうすれば良いかと言うことについては、次の記事でまとめているので是非参考にしてみてください。声についての要素を学ぶことで、より簡単に声が出せるようになるはずです!

楽しそうに歌っている

人間は視覚的な情報から多くの印象を受け取っています。これはノンバーバルコミュニケーションと呼ばれますが、つまり非言語的な情報、その人の表情や息遣い、あるいは服の色や髪形に至るまで、そういったものを含めて総合的に情報を処理しています。

そのため、歌そのものが上手いだけではなく、視覚的にどのように歌っているかも非常に重要となります。つまらなそうに歌っていたのでは、どんなに歌が上手くても聴いていられないのが人情です。楽しそうに歌っているのであれば、ある程度上手く歌えない箇所があったとしても、「この人は歌を楽しんで歌っているんだな!」と思われ、とても好印象を持たれます。

是非、好きな歌を歌って、楽しくカラオケを楽しんでみてください!

表現力がある

もちろん、表現力があるということは歌が上手ということですね!では表現力のある歌い方とは実際どういうものでしょうか?表現力があるというのは、一般的に「幅を持った歌い方が出来る」ということを意味しています。

まず一番分かりやすいものでいうと、「音量の幅」です。大サビと呼ばれる部分は大きな音量で歌ったり、AメロやBメロといった、そんなに盛り上がっていないところを抑えて歌うだけでも、メリハリがついた歌い方になると思います。

声には他にもいくつか要素がありますが、それらを学び表現の幅を広げることで、歌が上手く聴こえること間違いなしです!この表現の幅については是非以下の記事を参考にしてみてください!

歌は楽しむもの

いかがでしたでしょうか?今日はカラオケで歌が上手く聴こえる方法ややり方について解説しました。何にしても、最も大切なところは歌を楽しむということだと思います。人前だと緊張することもあると思いますが、リラックスして歌を、音楽を楽しんでカラオケを歌ってみてください!

最後に福岡市内ではレッスンも行っているので、もし興味のある方はお気軽にご連絡ださい!現在定期的に何人もの方がレッスンを受けて声が出せるようになったり、音程が安定したり、高い声が出せるようになったりと、成長をしています!きっと素敵な時間になると思いますよ!それではまた~!

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