ゴールデンウィークはいつからいつまで?【2020年最新版】

2020年2月15日

ゴールデンウィークはいつからいつまで?【2020年最新版】

皆さん、こんにちは!今日は2020年のゴールデンウィークがいつからいつまでなのかについて検証したいと思います。昨年・2019年は天皇即位の改元と、祝日・土日が重なった影響で10連休となりましたが、今年はどうなるのでしょうか?また今年のゴールデンウィークが何連休になるのかについても、有給休暇を何日使うといつからいつまで連休を取れるのかをカレンダーなどを見ながら詳しく解説をしていけたらと思います。

特にゴールデンウィークに旅行へ行こうと計画を立てている人は、出来るだけ早い時期から予約をすることで経費を抑えることができますね。是非、今年のゴールデンウィークの計画に役立ててください!

2020年のゴールデンウィークはいつからいつまで?

カレンダーを見ると分かる通り、2020年のゴールデンウィークは、通常であれば5/2(土)~5/6日(水・祝)までの5日間になります。ただし、4/29(水)が昭和の日で祝日ですので、この部分と有給休暇などを組み合わせることで休日の日数を増やすことができます。今回は土日祝が休みの勤務形態の場合で考えていきたいと思います。

有給休暇を2日使った場合のゴールデンウィーク⇒8連休or9連休

  1. 4月29日(水・祝)「昭和の日」
  2. 4月30日(木)「有給休暇」
  3. 5月1日(金)「有給休暇」
  4. 5月2日(土)「土日祝」
  5. 5月3日(日)「憲法記念日」
  6. 5月4日(月・祝)「みどりの日」
  7. 5月5日(火・祝)「こどもの日」
  8. 5月6日(水・祝日)「憲法記念日の振替休日」(憲法記念日が日曜日のため)

上記のパターンが4月の終わりから「昭和の日」と合わせた8連休のパターンです。次に後ろの土日と合わせた9連休のパターンは次のようになります。

  1. 5月2日(土)「土日祝」
  2. 5月3日(日)「憲法記念日」
  3. 5月4日(月・祝)「みどりの日」
  4. 5月5日(火・祝)「こどもの日」
  5. 5月6日(水・祝日)「憲法記念日の振替休日」(憲法記念日が日曜日のため)
  6. 5月7日(木)「有給休暇」
  7. 5月8日(金)「有給休暇」
  8. 5月9日(土)「土日祝」
  9. 5月10日(日)「土日祝」

こちらが9日間の連休です。もちろん、有休を4日間使えば前と後ろの休みをドッキングすることができるので、合計で12日間の休みにすることも可能です。

有給休暇を4日使った場合のゴールデンウィーク⇒12連休

  1. 4月29日(水・祝)「昭和の日」
  2. 4月30日(木)「有給休暇」
  3. 5月1日(金)「有給休暇」
  4. 5月2日(土)「土日祝」
  5. 5月3日(日)「憲法記念日」
  6. 5月4日(月・祝)「みどりの日」
  7. 5月5日(火・祝)「こどもの日」
  8. 5月6日(水・祝日)「憲法記念日の振替休日」(憲法記念日が日曜日のため)
  9. 5月7日(木)「有給休暇」
  10. 5月8日(金)「有給休暇」
  11. 5月9日(土)「土日祝」
  12. 5月10日(日)「土日祝」

そして最大の休み方は、更にそこに2日間有給休暇をプラスして合計で6日間有給休暇を取ることです。そうすると、合計で16日間の休みにすることができます。半月も休みがあれば、ゆっくりと旅行にいけますね!その場合は以下のようになります!

有給休暇を6日使った場合のゴールデンウィーク⇒16連休

  1. 4月25日(土)「土日祝」
  2. 4月26日(日)「土日祝」
  3. 4月27日(月)「有給休暇」
  4. 4月28日(火)「有給休暇」
  5. 4月29日(水・祝)「昭和の日」
  6. 4月30日(木)「有給休暇」
  7. 5月1日(金)「有給休暇」
  8. 5月2日(土)「土日祝」
  9. 5月3日(日)「憲法記念日」
  10. 5月4日(月・祝)「みどりの日」
  11. 5月5日(火・祝)「こどもの日」
  12. 5月6日(水・祝日)「憲法記念日の振替休日」(憲法記念日が日曜日のため)
  13. 5月7日(木)「有給休暇」
  14. 5月8日(金)「有給休暇」
  15. 5月9日(土)「土日祝」
  16. 5月10日(日)「土日祝」

この16連休が最も休みが取れるパターンと言えるでしょう。有給休暇を6日使うだけで、プラス10日間の休みがもらえるのはなんだか得した気がしますね!もし有給休暇がたまっている人がいたらこのあたりでゆっくりと休んでみるといかがでしょうか。半月時間があれば人生が変わる体験もできるかもしれません!

ゴールデンウィーク祝日の意味

折角なので豆知識としてゴールデンウィーク祝日の意味も解説しておきたいと思います。

  • 昭和の日(4月29日)‥‥昭和天皇の誕生日で2007年に制定。2006年までは「みどりの日」だった。「国民の祝日に関する法律」によると、この日について「激動の日々を経て、復興を遂げた昭和の時代を顧み、国の将来に思いをいたす」とされている。戦後の昭和という時代があったからこそ、平成、令和と時代が移り変わったことを感じますね。
  • 憲法記念日(5月3日)‥‥憲法が制定されたのを記念する祝日。同じく「国民の祝日に関する法律」によると、憲法機燃費は日本国憲法の施行を記念し、国の成長を期する」とされている。1948年に制定された。今まさに憲法改正が話題になっているだけに重要な祝日といえるかもしれません。
  • みどりの日(5月4日)‥‥「みどりの日」は「自然にしたしむとともにその恩恵に感謝し、豊かな心をはぐくむ」とされている。先ほども述べたように2006年までは4月29日がみどりの日だったが、2007年から5月4日がみどりの日となった。それまでは「国民の休日」であった。
  • こどもの日(5月5日)‥‥「こどもの日」は「こどもの人格を重んじ、こどもの幸福をはかるとともに、母に感謝する」とされている。制定は1948年。

祝日には基本的に「国民の祝日に関する法律」というものがあります。それを読んでみると、このようにそれぞれの祝日に込められた願いがあるんですね。これを知っているかどうかだけでも、全然祝日の重みが違うような気がします。またこのサイトでは今年のゴールデンウィーク期間中の銀行ATMの時間についても次の記事でまとめていますので、よかったらご覧ください!

是非、今年のゴールデンウィークは祝日の意味も理解しながら、しっかりと楽しんでください!それでは素敵なゴールデンウィークをお過ごしください!

《はてなブックマークをお願いします!》

このエントリーをはてなブックマークに追加