愛の周波数で生きる!これからは愛の時代!【愛の波動】

2019年12月30日

愛の周波数で生きる!これからは愛の時代!【愛の波動】

どうも、とらよし(@moritora810)です。2019年も残すところ3日です。どんな年だったのでしょうか?私は今年一年で自分の意識や感覚が大きく変わった年でした。何が起きたかというと、頭で考えて合理的に行動していた感覚が、もっと心の声・身体から自然に発せられるシグナルを大事にするようになったからです。

ひとことで言うと、直観を大事にする年になりました。頭で考えすぎるのではなく、身体の声を聴く作業をしました。ある意味でわがままで、自分のしたいことをできるだけするようにしたのです。自分のしたいことをすると言うと、やりたい放題のように感じるかもしれませんが、意外とそうではありません。身体や心(魂)の声を素直に聞けば、邪心的なものはなくなります。これが頭で考えたもの、とくに損得勘定が入り込んだ考えは心の声ではありません。

さて、それではこれからの時代について考えていきましょう。時代は明らかに移り変わろうとしています。この流れに乗れなければこれから生きていくのがとても辛くなってくると思います。これからの時代を考えましょう。

愛の時代がきている

こんなことを言うと、新宿駅前で演説している異端なキリスト教徒のようですが、私はクリスチャンではありません。ただ、キリスト教には愛についてとても良いことが沢山かいてあるので、それに影響を受けてはいます。キリスト教の愛について詳しく学びたい方には以下の記事がおススメです。

さて、それでは愛の時代がきている話を進めましょう。まず日本全体の現状について考えていきます。日本を考えていくうえで見逃せない出来事が以下の二点です。

  • 日本の人口は年々減っていく。今後も同様に減少する。
  • 日本は経済的に貧しくなっている。今後も同様に貧困は拡大する。

この2つはどちらも継続的に起こる出来事です。さて、では実際この2つが進むと何がおきるのでしょうか?

個人の価値が上がって行く

日本の人口は年々減少していきます。そして人口が少なくなればなるほど、個人の価値があがります。これまでは人が多いので、すぐに代えがききました。社員でもアルバイトも、募集をすればすぐに人が集まりました。しかし、今はそうはいきません。誰かが辞めたあと、人材は明らかに見つかりにくくなっています。そのため、ある意味で上司のセクハラやパワハラ、モラハラ等で従業員が辞めれば、次が見つからないので、会社も困ってしまいます。

そういった観点からも、セクハラやパワハラ、モラハラが少なくなってきているのは間違いないです。今年話題になった#Metoo運動もその一環だと思います。女性が声を上げやすくなってきているのは社会にとって、あるいは個人の幸福にとっても明らかに良いことです。

この流れに逆らう個人や会社は段々と淘汰されていくだろうと思います。そんなところには人が集まらなくなる未来は間違いないです。

愛の周波数で生きる

日本は経済的に貧しくなっています。そして今後も同様に貧困は拡大していくのは間違いありません。

しかもこの貧困の問題点は、努力が実らない貧困であるということです。一昔前であれば、働ければ働いた分だけ豊かになりました。しかし、これからの時代は働いても働いても豊かになれない、貧しい時代がきます。つまり、経済や物質で満たされる時代は終わりを告げます。そのため、ここからどうなるかと言えば、精神的な豊かさを求める時代が来るということです。

この精神的な豊かさの頂点に位置しているのが、「愛」です。この愛を取り込んだ周波数、愛の波動で生きることができるかどうかがこれからの時代で問われていくと思います。愛の周波数とは高い周波数、愛の波動のことです。これについては以下の記事にしっかりまとめているので是非読んでみてください。

愛の周波数はほっておいても高められるものではありません。自分で行動したり、意識を変えていかなければ取り残されてしまいます。時代はこれから愛や優しさが尊重される時代へと向かっていきます。難しいことはなく、自分の中心に愛を据えて、日々を生活するようにしてください。きっとたどり着くと思います。

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