【うつ病予防にもなるストレスを発散する3つの方法!】

2019年5月10日



ストレス発散!

Willkommen!! どうも、Torayoshi(@moritora810)です。今日はこないだ私が行ったストレスの発散方法について!ストレス社会に生きる我々現代人は何らかの方法でストレスから解放される必要があります!!!そして先日私が実践したのが「自然の中に逃避する」という方法です。暴飲暴食したり、ショッピングしたりするという方法もありますが経済的にもエコじゃないですし、心の回復の度合い的にもそんなに良くならないと思います。他にお勧めな方法としては、運動をしたり、友人と話したりするのが良いと思います。(※運動は鬱に対して科学的に効果があると証明されていたと思います。)


逃避理由

私が今回逃避した理由は、ベルリンで音楽大学の入試に落っこちて、「さて、これからどうしようか。」というときでした。頑張っても報われないことがあるのは世の常ですが、それでもやっぱり落ち込んだりするわけです。そんなときは自分の考えを整理したり、置かれている現状を把握したり、次の目標を決めたりといったことが必要です。もちろん試験までずっとストレスがあり緊張していたのでその疲れを取るためということもありました。ということで私はベルリン郊外にあるGrunewald(緑の森)というところへ行ってきました。


Grunewald

Berlin-Grunewaldへはバスか電車のS-Bahnで行くことができます。私はうちからバスで10分というめちゃくちゃ近くに住んでいるので、バスで行ってきました。車で来る人が割合多いように感じました。子ども連れの家族を沢山見かけましたが、他にもランニングしてる人やジョギングしてる人、私のように散策している人など様々。

ずーっとこんな感じです。私は5キロぐらい歩いて引き返しましたが、おそらくその2~3倍は続いています。というかずっと歩いて行くと湖に突き当たるはずです。ご覧の通り、道はコンクリートではないですが舗装されています。歩きやすいです。道の途中ではなにやら開けた場所を発見。。なんと!!こんなところに鳥〇砂丘が!!!!!!

砂は本当に海とかで触るような質でした。子どもたちは裸足で走り回ったり転がったりしてましたね!!今回は気分じゃなかったですが、次行ったときは裸足で遊びたいと思います。笑




以前、「人は自然の中に身を委ねることで本能的な能力を回復させることができる」という主旨の本を読んだことがあります。それは緑を見て、鳥の声や水の音を聴いたり、新鮮な空気を吸ったりすることで五感が研ぎ澄まされるというような話です。

更に、都会の騒音から離れてひとりになることで精神を落ち着けて、センスや感受性といった部分を回復させるという意味もあるのではないかと思います。以前、東京に住んでいたときを思い出すと自然の中に入ることは非常に難しかったと思います。

東京はどこにでも人がいます。特に高尾山に登ったとき私はそれを確信しました。「こんなの山じゃない!!」と。どうやら私の中では「自然=人が居ない」というのが大事な要素なのようです。そういう意味で、ドイツは郊外に行けば街灯も全くないような自然が残っています。フランクフルトやベルリンでそうでしたから、おそらく他のドイツ都市部でもそうであろうと思います。少なくとも私は定期的に自然の中に行かないと精神が崩壊するタイプです。育った場所が富山と佐賀という田舎だったのも影響するのではないかと考えています。もちろん、ストレス発散の方法は育ってきた環境や人間のタイプによってかなり差異があると思うで、自分にあった方法を探す必要があると思います。


まとめ

ということでストレスがあるときお勧めする方法は、

  1. 自然の中に逃避する
  2. 運動をする
  3. 友人と話しまくる

ということで全てを合体させた究極の方法が、【仲の良い友達やパートナーと自然の中を散策しながら話しまくる。話が飽きたらランニングする。】ということになります。方法としては運動を1番お勧めしますが、可能なら自然の中に逃避すれば効果も上がるかもしれません。ということで今日も頑張っていきましょう!!それではまた次回!!Bis Bald~!!


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