FX収益報告【ポンド円に手を出して事故りFX】2019年9月第1週目(ドル円メイン)

FX収益報告【ポンド円に手を出して事故りFX】2019年9月第1週目(ドル円メイン)

どうも、音楽家&トレーダー&ブロガーのとらよし(@moritora810)です。この間の記事で、2019年8月のFX収益報告(FX月間収益報告!(2019年8月)【FX・外貨為替ってなに?】)をしたのですが、Twitterからの流入がいつもより多く、沢山のトレーダーの方がTwitterを使って情報収集しているのだなと感じました。(※Twitterはリンクからアクセスされた数だけ見れます。)

前回まとめてみて思ったことですが、1ヵ月単位でまとめると量が多すぎるの、これから週単位で収益報告を出していけたらと思います。また収益報告だけではなくて、その際には何か一つ、初心者の方向けのFXについてのテクニカル的な話も織り交ぜていきます!

それでは早速ですが今月の収益報告を見ていきましょう!

2019年9月2~6日【第一週】FX収益報告

日付 資産評価額 前日比 前日比増減割合
2019年8月30日(金) ¥64,873 (8月最終日)
2019年9月2日(月) ¥67,815 +¥2,942 +4.4%
2019年9月3日 ¥68,644 +¥829 +1.2%
2019年9月4日 ¥71,076 +¥2,432 +3.5%
2019年9月5日 ¥67,700 -¥3,376 -4.8%
2019年9月6日 ¥64,201 -¥3,499 -5.2%
第一週目合計 ¥64,201 -¥672 -1.0%

というわけで、今週はマイナスで終わりました。週の前半は非常に調子が良かったのですが、木・金で相場が大きく動きその過程で痛いミスをしました。おそらく逆にこの2日で爆益を上げた方は多いと思います。ポンド円は3円前後上がりましたし、ドル円も2円ほど円安に動きました。これは為替をしてる人にとってはめっちゃ動いた感覚だと思います。

私は基本的にドル円でトレードをしています。というのも以前勉強したときの通貨がドル円だったためです。しかし!!この損益を出した5日と6日、私は何をしていたかというと、ドル円ではなくてポンド円で取引していました。

ポンド円の特徴はなんといってもその動きです。値動きが非常に激しいため、どんどん価格が動きます。そんなこんなで、ポンド円が動いているという情報を聞きつけた私は、調子に乗ってポンド円もドル円みたいにいけると思ったら全然ダメでした。

簡単に言うと、ラインを元にしたトレードでショート(売り)をしたのですが、そのまま上がっていったのでこれは先が見えないと思い損切りしました。そして6日はというと、「ポンドの借りはポンドで返す!」という訳の分からないことを考え、慣れないポンドでポチポチしまくっていたら結果的にやられました。

ただちなみにですが、2日とも雇用統計に引っかかりました。ここでちょっと文句を言うと、SBIFXトレードの悪いところは雇用統計の告知が弱いところです。以前DMMFXで取引していたときは、雇用統計が近くなると知らせてくれていましたが、SBIはいつのまにかその時間が来ています。確認しない私が悪いのですが、単純な値動きだと思っていつも通りトレードして痛い目をみました。そしてもうひとつ言わせてもらうとスリップページが酷いですね。これはDMMFXの方が良いです。資金が出来たら恐らく移動します。

とりあえずここ2日のダメージが大きすぎてもう全然FXやる気なくしてますが、よく振り返ってみると先月も第1週でマイナス1%スタートだったので、ここからが大事かなという気がします。失敗をしないようにコツコツと積み重ねられるかどうかがカギだと思います。

悪い循環に入ると慎重さを失って、一発で大きなトレンドを取ろうとか考えてしまいます。これは典型的な負けパターンなので、そのあたりを気を付けながらトレードをしたいです。やっぱりFXはメンタルだとつくづく思います。

FX初心者がはじめに覚えたい2つのチャート法則

さて、ここからは少しテクニカルなお話をしたいと思います!というのも、「FX初心者がはじめに覚えたい2つのチャート法則」と題して、本当に基本的なお話しからです。

もしかするとこの記事に関心のあるあなたは既に色々な勉強をしているかもしれませんが、どんなにノウハウや手法を勉強したとしても、この原理原則であるチャートの法則を理解していないと相場の荒波を乗り切るのは容易ではありません。それでは早速、チャートの基本的な法則について勉強していきましょう。

①チャートはジグザグに動く

上の画像を見て頂けると分かりますが、チャートは必ずジグザグに山を作りながら動きます。これは必ず最初に抑えたいことです。当たり前と思うかもしれませんが、これが想像以上に重要なのです。確かに雇用統計の発表や要人の発言などでの急落や急騰というものはありますが、普段のチャートが真っすぐ上がったり、下がったりすることはありません。

もし上に上がれば下に下がろうとする力が働き、下に下がれば、上にあがろうとする力(反発)があります。また、ローソク足はバネのような性質を持っているので、一度伸びるとまた縮もうとします。

ただし、ここで注意が必要なのが、バネは伸びきったら返ってこないこともあります。それがいわゆる「急落」や「急騰」と呼ばれるものです。ただし、基本的には「上がったら下がろうとする。」「下がったら上がろうとする」という自然な反発があるということを覚えておいてください。

②チャートには3パターンしかない

これも非常に大切な法則です。どんなにチャートを勉強しても、必ずチャートはこの三パターンで分類することができます。それが、「上昇トレンド」「下降トレンドそして「レンジ(持合い)」という3つです。上の画像はネット上の拾い物ですが、この3つしかチャートには存在しません。ただこの画像でレンジ相場がトレードすべきでないとなっていますが、そこは手法によるのであまり関係ないように思います。

上昇トレンドと下降トレンドは分かりやすいと思います。相場が、ジグザグではありますが、方向性を持って上に登っていくのが上昇トレンド、反対に下降していくのが下降トレンドです。これらは必ず高値と安値を作りながら上がったり下がったりします。上昇の場合は安値が切り上げられ、下降の場合は安値が切り下げられます。

さて、それではレンジ(持合い)は何かというと、ある一定の値幅の範囲でチャートが行ったり来たりすることです。例えば、長い足でみたときに、1ドル100円~1ドル101円を何日も行ったり来たりするようなものです。もちろん、これには短期的な数分~60分程度のものもあれば、数日~数週間~数か月~数年にわたる大きなものまであります。

更に言うと、チャートの八割はこのレンジで構成されています。初心者の人がチャートを見るときは、必ず「今がどの種類のチャートなのか」を判別することが大切です。それと同時に、「どの時間軸(足)で見たときにその種類なのか」を判断できなければなりません。それによって自分が使用する手法は全くことなります。

まとめ

今日は9月第一週目の収益報告と、初心者が絶対に抑えておきたい2つの法則について書きました。今後、沢山の手法や原理を解説していきますが、まず一番大切なのはこの二つの法則をしっかりと意識することです。

どんなときでも基本を忘れては成功するものも成功しません。相場は決して自分が思った通りに動くものではなく、基本的な法則やルールにしたがって動いています。そんなときに感情的にならずにトレードするためにも、まずは相場の法則をきちんと理解して、取引ができるようになることが大切です。

私自身も、基本に立ち返りながら今後のトレードを行っていきたいと思います!それではまた~!

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