ドイツ音楽留学サポートします!ビザ、願書、家探し、費用…etc.【個人&エージェントの比較考察】

ドイツ音楽留学サポートします!ビザ、願書、家探し、費用…etc.【個人&エージェントの比較考察】

どうも、森善虎(もりよしとら@moritora810)です!この記事は主に、クラシック音楽の分野でドイツへ音楽留学を検討している方向けの記事です。

私は2016年10月~2018年4月までの1年半の間、ドイツへ音楽留学していました。はじめの滞在先はフランクフルト・アム・マイン語学留学を3か月間行い、その後はベルリンへ移住してドイツ各地の音楽大学大学院を受験していました。

その期間には受験やSNSなどを通して沢山の音楽仲間・留学仲間に出会いました。また私の大学・大学院時代の同期、先輩、後輩も含めて、彼らは現地で仕事をしていたり、大学院やオペラ研修所に在籍しています。

今回はその現地で活動している人と留学を検討している人を繋げられるサービスを提供できたらと思っています。具体的には以下のような方々にとっては非常に有益で価値のあるサポートになると思います!

こんな人たち向け

  • ドイツへ音楽留学を検討している
  • 願書が読めないで受験申込出来なくて困っている
  • ドイツ語圏に頼れる身近な人がいない
  • 先生を探しているけど探し方が分からない
  • ドイツで滞在する家が見つからない
  • ドイツで語学学校へ行こうと考えている…etc.

受けられるサービスやアドバイス

  • 願書の書き方や読み方などのレクチャー(翻訳も可)
  • 現地での滞在先や家の見つけ方
  • ビザ取得のサポート
  • 語学学校の申し込みや情報
  • 現地での先生の見つけ方(Vorsingenのアポイント方法等)
  • 現地の音楽大学院生や卒業生による受験対策用のレッスン(低価格)

需要と供給でもっともマッチするのは、声楽を勉強していて大学か大学院を卒業後、ドイツに留学したい人です。

ピアノやヴァイオリン、指揮といった友人もドイツにいますが、私の専攻が声楽なのでやはり声楽の方が現地の知り合いとして多いです。ただ、願書の申し込みや滞在する家、語学学校などに関してはどの専攻の人も同じなのでも力になれると思います!

留学サポートについて

留学に関する手続きは非常に煩雑なため、ドイツ留学を検討してる方は民間のエージェントや斡旋会社を使うか迷っている方も多いと思います。

このあたりは全て自分で出来るのであれば費用を節約できるところです。しかし、実際問題として現地にいる人からのサポートや情報があるかないかは、受験をどのくらい準備できるかと関係してきます。

もしあなたの目標がドイツで大学院を受験して入学を希望しているのであれば、このサポートは最大限の力を発揮します。声楽の方に関しては、実際に受験に向けて実践的なレッスンなども提供することが可能です。簡単に言うと、どういった歌唱スタイルや発声がドイツの音大入試で有利かを知ることができます。

また、現地にドイツ語が話せて何でも聞くことが出来る人がいるのはとても心強いです。

レッスンは希望制ですが、現地の音楽大学院生や卒業生のレッスンが受けれるのは大きなアドバンテージになりますしかも、日本のように1レッスン¥10,000~なんてことはありません。驚くほど良心的な低価格です。

レベルは非常に高いですし、実際に現地のレベルを知ることが出来るので自分にどのくらいの可能性があるのかを推し測ることもできます。どんな理由にしても、とてもオススメです!

さて、次にエージェントや斡旋会社にサポートを頼む場合と、私を通して個人に頼む場合の比較考察を行いたいと思います。

エージェントや斡旋会社に依頼する場合

メリット
  • 実績のある会社であればノウハウがある
  • ビジネスライクにやり取りができる
  • 会社で行うのである程度の信頼性がある
デメリット
  • 費用が高い
  • 仕事が終わればそれで関係がなくなる
  • アフターサービスを行う場合は別途の費用が必要なことがある

私を通して個人に依頼する場合

メリット
  • 幅広い情報が入手できる
  • 人脈がつながる
  • 最高の音楽仲間に出会える可能性がある
  • 現地でサポートが受けられる
  • 音楽に精通している
デメリット
  • 人間関係を構築していく必要がある

メリットとデメリットや両者を比較した場合、私は個人に頼んだ方がメリットが多いと感じます。

歌を勉強している人であれば、現地で歌の仕事や研修をしている人たちと話せるのは願ってもないことですし、必要であれば声のアドバイスももらえるからです。歌の勉強というのはいつだってなりふり構っていられません。使えるものは何でも使って勉強を推し進めていく必要があります。

費用はどうしてもいくらか必要になってきますが、それは気持ちよく教えてもらうためにも払った方が気楽な側面もあります。ある程度の費用はお互いが納得して関係を構築するために必要です。

デメリットとしては人間関係の構築がありますが、結局音楽を仕事としてやっていきたいのであればこれはどうしても外せない項目になります。音楽はアンサンブルですし、どんな仕事も誰かと共に作ります。

お金に余裕がある人であれば、両方とも活用するのが最善です。この記事を読んだのも何かの縁ですから、使えるものは何でも使うことをお勧めします!

まとめ

最後に、この案件事体が詐欺なのではないかという問題がありますが、当然それはありません。私はご覧の通り実名を公開して奏者や指導者として活動しています。また日本に在住していますから、問題があれば日本の法律に則って訴えることが可能です。

そのため、このオファーがきちんとしたものであることは保証済みです。もちろん、私自身も音楽留学の経験がありますから、かなりのことに対応することが可能です。現地でのサポートについては現地の友人たちにお任せします。

そんなわけで、興味のある方はまずは一度ご連絡ください追って詳しい内容や料金、実際に会える方たちの情報をお送り致します。それではみなさんからのご連絡お待ちしております!

Alles gute!!!

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