ドイツで警察へ電話した体験談【騒音うるさい!】〈音楽留学〉

ドイツで警察へ電話した体験談【騒音うるさい!】〈音楽留学〉

こんにちは!とらよし(@moritora810)です。今日は私がドイツ留学中に、ドイツ警察に電話した話を体験談としてお話ししたいと思います。

私は以前ドイツに音楽留学していました。期間はだいたい1年半ぐらいです。その中でもベルリンに住んでいた期間が長かったのですが、ベルリンはエキサイティングな街であると同時に、結構やばい街でした。

ベルリンは昔、ベルリンの壁によって二つに分断されていましたが、その名残は今も残っています。簡単に言うと西ベルリンと東ベルリンでは治安が異なります。

西ベルリンはアメリカが占領していたた今でも富裕層がたくさん住んでいます。それに対して東ベルリンはロシアが支配していたのですが、非常に貧しい暮らしをしていたとされています。その名残で、現在も西ベルリンの方が治安も良く、家賃も平均して高いです。反対に東ベルリンは家賃が安い分だけ、少し治安も良くない感じです。

そんな格差のあるベルリンですが、私は東ベルリンに住んでいましたので、結構やばいことがありました結構ありました。その一つが騒音です。

ドイツに住んでいる人たちのほとんどが経験したことがあると思いますが、夜中ドイツ人、あるいは移民の人たちがどんちゃん騒ぎをしていることがよくあります。

てなわけで、私はこの騒音で警察に電話をしたのでした。

事件の日

あれは確か7~8月の夜のことだったと思います。私のアパートの上の階に住んでいる住人は定期的にパーティーをする家でした。しかもそれは夜中の3時頃まで平気で続きます。というか逆に何で3時ぐらいまでで終わるのかが意味が分かりません。

その日も夜の10時ぐらいからスタートしたパーティーは午前0時を過ぎても続いていました。問題は、彼らは窓を開けて大音量で音楽を流しながらパーティーをすることです。

私はその音で眠れなかったので、さすがに痺れを切らし警察に電話をしました。

しかしドイツの警察はといえば、彼らは驚くほど適当でした。住所を伝えて騒音がひどいので辞めさせてくれと言いましたが、「週末はたくさん事件が起きているから難しい」と言われました。確かにベルリンの週末ははっきり言ってめちゃくちゃカオスです。

もし観光で行くなら夜中に出歩くことはお勧めしません。

そして電話した後は、一応警察がくることを期待していましたが、全然来ませんでした。たとえば上の階へ行くには必ず下のロックをあけてアパートのドアの前を通るので、必ずわかるのですが警察が来た気配はありませんでした。

確かに今回は騒音程度なので緊急性は低いとは思いますが、その時はもうなんだか複雑な気持ちになりました。

ということで、もしこれからドイツ警察に電話をしようとしている方はあまり期待しないで電話をしてください。ドイツの警察は日本と違います。

ただし、警察にも電話しているという事実は非常に大切なので、もし何かトラブルに巻き込まれてる時はやはり警察に電話をした方が良いでしょう。

ということで今回はドイツの警察に電話をした時の体験談でした!Bis bald~!

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